物件の購入金額を少しでも安くするには?

購入までの正しい知識や流れを知り少しでも出費を抑えましょう!

信頼できる不動産屋を探す

避けるべき不動産屋の見分け方

接客態度や電話応対の声や口調がちゃんとしているか。
これが悪いところは話にもなりません。
時間の無駄なので別の店をあたりましょう。

ネットで口コミの評判を調べてみる。
ひどいところは一目瞭然のはず。

店先にある物件情報の張り紙がずっと同じなところ。
入居者を全然決める事ができていないという事。

書類が雑に広がっていたり整頓が出来ていないだらしない店舗。
契約書をなくされたりなんて事も・・。

○○No.1、激安、当店だけ等の誇張された広告が目立つ店舗。

宅地建物取引業の免許をもっていない会社。
不動産取引を事業とするうえでは必要なものです。
ちなみにそういう会社には怪しげな「ブローカー」と呼ばれる人が関わっていたりする事があります。
もし担当の人が固定電話はいつも留守で、携帯電話の方にしかでないというのであればその可能性を疑ってみても良いでしょう。

不動産屋の誠実、不誠実を見分ける

利益の事ばかり考えている営業マンは、物件の良い面のみばかりしか言わない。
本当に良い面だけなら良いがマイナス面があるのにこちらが聞くまで隠しているのは信用できません。
ちゃんとこちらの事も考えマイナス面も最初からきちんと話してくれる人が好ましいです。

契約を急かしてくる人も要注意。
自分のノルマ達成の為にこちらに合った物件を伏せ自分の勧めたいものを勧めてくる事があるからです。

仲介料の上限額を超えた額を請求しようとしてきたり、当たり前のように上限額を提示してくるところ。

売買契約締結前ならキャンセルしても申込金は全額返還される事が定められているにも関わらず、キャンセルすると申込金は戻らないと説明する不動産屋。

これらの事に当てはまるならもう一度よく考えてみてください。


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