物件の購入金額を少しでも安くするには?

購入までの正しい知識や流れを知り少しでも出費を抑えましょう!

分譲物件と仲介物件

知ってお得な不動産事情

実は日本の新築は適正価格より1~2割高い事がほとんどです。
従って中古住宅を綺麗にした方が安く済む事も。

需要数が伸び悩む2月8月、決算月の12月も値段交渉の狙い目かもしれません。

マーケットを頻繁にチェックしておくとたまに思わぬ掘り出し物があったりします。
ワケあり物件ではなく、例えば家を相続したけれど使わないし固定資産税も払わないといけないから、さっさと売ってお金に変えたいという人もいるのです。

「未入居物件」もお得です。
新築1年以上経過している物件の事で、過去に買い手がいたもののローン審査に落ちた等何らかの事情でキャンセルになり、誰も住んだ事がないので新築同様の綺麗な物件が安く購入できるということです。

あとは周辺に墓地や学校があったり、北向きの物件や俗に言うワケあり物件も通常より価格が低いです。

そしてワケありや周辺に学校がある物件は細かい事が気になる方にはあまりお勧めしません。

安いとされるワケあり物件に関して

何でもワケありといえば安いのは当然です。
それが住まいとなるとどこまで譲歩できるかは人それぞれ。
ざっと分類するとこの様な感じになります。

●物理的瑕疵物件
雨漏りやシロアリ被害、アスベストを使用している、建物にひび割れ、地盤の沈下や傾き、耐震強度が基準以下、極端に立地条件が悪い等、土地や建物に欠陥がある物件のこと。

●心理的瑕疵物件
自殺や殺人事件、近所に暴力団の事務所や宗教団体の施設があるなど住むのに精神的な苦痛を感じるとされる物件のこと。
事故物件やワケありと聞くと大体の人がこちらの方を思い浮かべるのではと思います。
そして周囲からの悪臭や騒音もこれにあたります。

●環境的瑕疵物件
高層ビル等により日照りや眺望が阻害されていたり、産業廃棄物処理場が周辺にあったりする物件のこと。

この中で妥協出来たり、少しの改修や修繕作業で済ませられるケースがあるなら安く購入するという目的は達成されるでしょう。


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