物件の購入金額を少しでも安くするには?

購入までの正しい知識や流れを知り少しでも出費を抑えましょう!

  • ヘッダー画像
  • ヘッダー画像
  • ヘッダー画像
  • ヘッダー画像

分譲物件と仲介物件

決して安い買い物ではない物件購入。 譲れるところは譲り、その出費を少しでも安く抑える為いくつかの方法を紹介します。 ただ大切なのは、これからずっと暮らしていく所なので後で後悔のないよう、環境や条件面等で譲歩できるところと出来ないところの線引きをきちんと考えておくことだと言えます。 続きを読む

希望条件が多いほど値段は上がっていく

「家を買いたい!」と思ったら、いきなり物件を探す前にまず購入までの大まかな流れも理解しておきましょう。

物件の販売形態には「分譲物件」と「仲介物件」という2つの種類があります。

・分譲物件
買い手が不動産会社から直接購入する物件のことです。
販売数の多い一戸建てや新築のマンションがこれにあたります。

・仲介物件
不動産会社が売り手から仲介の依頼を受け、売り手と買い手の間を介して販売する物件のことです。
販売数の少ない新築一戸建てや、中古物件がこれにあたります。
そして仲介物件には、非常によく聞く「仲介料」が発生します。

形態が分かったところで次は購入の流れを見てみましょう。

●購入の流れ

・どんな住宅の種類が良いか、希望の地域や間取り、入居できる時期等の条件を考えておく。
駅から離れ交通の便が不便になるほど物件価格も下がるので、どこまで譲歩できるかも重要なポイントです。

・インターネットや広告、不動産屋で希望する物件の相場を調べてみましょう。
そして予算と不動産屋を決めます。
並行して物件の購入以外にかかる諸費用や住宅ローンの金利、毎月の返済額も試算して本当に購入が可能かも考えましょう。

・探していくうちに気になった物件があれば、実際に現地まで足を運びモデルルームを見学しに行きます。
この時物件だけではなく周辺の雰囲気等もよく見ておきましょう。

・本格的に気に入れば購入の申し込みをします。

・購入を決めた不動産会社の宅地建物取引士から重要事項の説明を受ける。
内容に納得したら売買契約を締結します。
住宅ローンを利用する場合は金融機関と保証会社による審査を受ける必要があります。

・物件の施工が完成したら買い手に引き渡し、不動産の登記手続きを行う。
その後引っ越し、入居となります。

以上が一般的な物件購入の大まかな流れです。
分譲も仲介もこの流れ自体に大きな違いはありません。

慎重によく考えて計画を立てましょう。

信頼できる不動産屋を探す

家探しに重要な不動産屋ですが、仲介物件を購入するなら売り手と買い手の間に入る不動産屋は特に重要です。 どんな物件を購入するにしても、不誠実だったり悪質な不動産屋に引っかかった事に気付かず余計な費用を支払わされることのないように注意したいですね。 続きを読む

物件購入時にかかるお金は本体価格+諸費用+頭金

一口に物件購入と言ってもその物件の本体価格以外に諸費用というものも発生してきます。 これが購入にあたり結構無視できない価格となってきます。 諸費用で抑えられるものがあれば抑えたいもの。 では諸費用とはどんなものがあるのか、何が抑えられるのかを見ていきましょう。 続きを読む

▲トップへ戻る